小学校訪問&体験入園
雪が降るという天気予報で今日は早起きした子ども達は多かったのではないでしょうか…?ちょうど登園時間に雪が降っていました。寒かったけれど、自分の傘に雪が積もり、いつもとは違う朝を実感することが出来ましたね。
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2月4日。年長さんは、近所の北浦和小学校の訪問をしました。4月の入学に向けて、小学校はどんなところで、どんなことをしているのかを見学してきました。
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*小学校の校庭・体育館は広い。
*樹木や草花がたくさんある。ウサギがいて当番が世話をしていた。
*先生や子どもが大勢いた。知り合いのお兄さん、お姉さんがいた。
*たくさんの教室があって、自分専用の机がある。
*国語、算数、生活科、音楽、図工、体育などクラス毎にいろんな勉強をしていた。
*作品がたくさん展示されていた。
*男女別のトイレがある。
*大きななべで給食を作っていた。カレーのいいにおいがした。
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園児達は自分自身の五感を十分に使って、何かを感じ取ってきたようです。ご家庭でも、ランドセルや学習机が揃い、入学への期待が高まっているようです。不安を少しでも取り除き、4月には元気に学校へ通えるよう、幼稚園でも就学への期待を高めていければと思っています。
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一方、卒園生である1.2年生が授業に真剣に取り組んでいる姿を見ることが出来、ほっとしました。休み時間には在園中の面影を見ることが出来ました。やはり幼児期の過ごし方が、とても大切であることを改めて実感しました。
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2月7.8日の2日間。年中組で入園予定のちゅうりっぷ組のお子さんが、体験入園をしました。もも組の園児達と一緒に遊んだり、製作をしたり、お弁当や給食を食べたり、絵本を見たりして過ごしました。
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もうすぐ入園しても大丈夫なくらいに園生活に馴染んでいました。年中さんになったら、なでしこ組とすみれ組のどちらかのクラスになります。どうぞたくさんのお友だちを作って楽しく過ごしましょうね。
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何事も体験することって大切ですね。送る側としても迎える側としても笑顔を忘れずに、心を込めて接することが出来ればと思っています。その時、出会った人が親切だったらより安心でき、期待も高まりますよね。