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園ブログ

最後のボール投げ教室

3月 8th, 2018

4月と3月の年長組のボール投げ教室ではソフトボールを使って計測をします。

全員記録更新。

16メートルの大記録を達成した子もいました。

 

暑い日も寒い日も、晴れの日も雨の日もありました。

ボールの投げ方だけでなく、いろいろなことを教えていただきました。

小学生になっても、心の中での支えとなる経験ができましたね。

カジ先生、ナベ先生、ご指導ありがとうございました。

 

作品展の感想

3月 5th, 2018

早いもので卒園式まであと10日となりました。

先月開催した作品展の感想の一部をご紹介させていただきます。

 

*年長さんになると、自分たちで考え、制作し、みんなで協力して飾り付けなどもできるようになるのですね。年少さんの時は、人間を描くと顔から直接手足が出ていましたが、年長さんの家族の絵などを見ていたら、皆、とても上手に描けていて、子どもの成長はすごいなあと改めて感じました。

 

*教室での子どもたちの作品が飾られている光景に毎年感動をしていますが、紙粘土の制作のコーナーでは、子どもたちの無限の可能性を感じました。特に絵に関しては、1学期と2学期、3学期では描き方がどんどん変化しており、成長を感じることができました。小学校へ上がっても子どもの作った作品を通じて成長を感じていきたいと思います。

 

*絵を描くことにあまり興味のないわが子ですが、年少さんからの絵の変化を思うと我が子なりにとても成長したなあ~と感慨深く見て回ることができました。3年間の作品展の中で一番素直に子どもを褒めてあげられたと思います。

 

*年中組のぐりとぐらの作品、とてもかわいらしく教室に入った途端に絵本の世界に入ったようでした。ぐりとぐらのお家は中に入れるようになっており、息子もお友だちと色を塗ったことを楽しそうに話してくれました。作品展だけで終わらず、ぐりとぐらシリーズの絵本を自ら手に取り、読んだり、実際に自分もカステラを作ってみたいという息子を見て、一つのことからいろいろなことに興味を持たせていただき、感謝でいっぱいです。年長組のはらぺこあおむしの展示も楽しく見させていただきました。一つ一つのクラスの展示が違い、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

 

*今年の作品展もとても楽しみにしていて、祖父母の一緒に行きました。幼稚園全体が、いつもと違う世界になっていて、とても特別感があり、時間を忘れて見ていました。約1年をかけて絵や作品を仕上げていた、保育室に入ると、昨年とは違う作品の仕上がりに、子供の成長を感じることができました。来年で最後だと思いますと、今から寂しくなりますが、楽しみです。

 

*今年もたくさんの作品と共に、子どもの成長を感じることができました。「今日は○○をつくったよ」と教えてくれるのですが、最近は「今日は○○を作ったけど○○がすごく難しかった」とか「難しかったから○○ちゃんがしてくれた」とか「○○ちゃんのをやってあげた」という感じで、いろんなことを教えてくれます。幼稚園でやったことを私にして(折り紙など)くれることも増えました。日々成長を感じます。年長さんになるとどうなるか、今から楽しみです。

 

*とっても感動しました。4月の頃からだんだん成長して、お絵かきも何を描いているのか判別できるようになってきていたり、他のお友だちと協力して大きな作品を作ったり、このように一度に展示していただけると。成長の過程を目の当たりにすることができ、とても嬉しく思い、感動させられます。展示自体もものすごく凝っていて、とっても可愛かったです。特にカタツムリやブドウなど、息子のもの単体で見るよりも何倍もかわいく素敵に見えて、先生がいろいろ考えてくださったお蔭だなあと感じました。

 

*想像以上の作品の多さに、約一年の間に様々な物作りの経験をさせていただいたのだなと、感謝の気持ちになりました。クラスごと共同の作品も大がかりなものばかりかつ子どもが楽しめるものになっており、息子が幼稚園で普段の生活でないにしろ、のびのび楽しむ姿を見れて嬉しく思いました。また、名札をブレザーの下のセーターに付けていましたが、他クラス、他学年の先生にも名前を覚えていただけていたことも驚き、たくさんの先生方に見ていただけているのだと感謝いたしました。

 

*入園したての頃と3学期に描いた絵を比べて見ますとこの一年でどれほど子どもたちが成長したのかがわかり、大変感動いたしました。また、一緒に回っていた息子が、一つ一つ作品の説明をしてくれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

*一年間の成長を感じられる素敵な作品展でした。絵がすごく上手になっていて驚きました。先生のコメントを見ていると、入園してからのいろいろなことを思い出して、ジーンとしてしまいました。たくさんの作品を見て、お友だちと写っている写真を見て、厚徳幼稚園に入園できて良かったなあと改めて思いました。

 

*絵本が好きな子なので、ぐるんぱのようちえんを教室に作るなんて、こんなワクワクすることはなかったと思います。普段は家で、園の学びの話は一切しない子ですが、「靴を作った」と自分から教えてくれて期待が膨らんでいるようでした。ぐるんぱの滑り台が出現。私も嬉しかったですが、夫は滑っていたそうです。子どもも行列していましたね。こんなに大がかりなことは家庭では到底できないので、先生のご準備は大変だと思いますが、欠かせない行事だと思います。

 

皆様の心に残る一日になったことを嬉しく思います。作品展を迎える準備のため、預かり保育なしの半日保育日を設定させていただき、ご理解ご協力をいただけましたことにも、感謝申し上げます。

 

3月誕生会とひなまつり会

3月 2nd, 2018

1年間ずっと待っていた3月生まれの誕生会を行いました。

年長さんにとっては幼稚園最後の誕生会。

TK先生にとっては誕生日。

みんなの想いの詰まった誕生会となりました。

 

お誕生日おめでとう。

みんな大きくなりましたね。

 

 

誕生会に続いて、ひなまつり会も行いました。

健やかな成長を願っております。

 

自分で作ったひな人形を持ち帰りました。

3月3日はひなまつり。

お家に飾ってお祝いしてくださいね。

 

 

オルガン参観

3月 1st, 2018

年長組は保育時間前にオルガンのお稽古の時間があります。

 

改修工事以前は音楽室があり電子オルガンを使用していました。

現在は厚徳幼稚園のオルガンのお稽古ではキーボードを使用しています。

 

今週はオルガン参観で一年間の練習の成果をおうちの方の前で発表しました。

緊張しながらも一人で演奏することができましたね。

コツコツと練習を重ねると上達する喜びを感じてもらえたことと思います。

 

小学生になったら音楽の授業で鍵盤ハーモニカを使用します。

ピアノを習っていなくても、自信を持って取り組むことができそうですね。

 

 

お茶会の感想

2月 28th, 2018

1月の年長組のお茶会にはお家の方をお招きしました。

5回のお稽古の成果を十分に発揮してくれた子どもたち。

親子で共有した時間の中で多くのことを感じていただけたようです。

感想の一部を抜粋してご紹介させていただきます。

 

子どもたちより(自分の想いを文字で表現できましたね)

*おちゃおいしかったです。おうちでものんでます。ありがとうございます。

*せんせいありがとう。おちゃおいしっかたよ。

*おちゃのおけいこたのしかったです。ありがとうございました。

*1ねんかんありがとうございました。ことばにだすところむずかしかったけどおちゃやおかしあげるところとたべるところやのむとがたのしかったです。

*Thank y♡ u(*^_^*)

*おちゃがおいしかぁたです。おかあさんもよろこんでいました。

*せいざができるようになりました。ありがとうございました。

*おちゃのせんせえ。おちゃのれんしゅうたのしかたですね。

*おちゃのおけいこはたのしかったです。ありがとうございました。みどりのおちゃはおいしかったです。

*おちゃのせんせいおちゃとおかしがおいしくてたのしかったです。ありがとうございました。

*はこぶのがたのしかったよ。ありがとうございました。

 

おうちの方より

 

*みどりのお茶がとても気に入った様で家でもお茶の時間が出来、子ども自らお茶を入れてくれます。とても幸せなひとときです。私はお茶会の時間、とても緊張しましたが、子どもはこの空間を楽しんでいるのだなぁと感心しました。月に一度でしたがとても良い経験になったと思います。

 

*いつも家ではガチャガチャしている息子が、落ち着いて座っている姿に感動しました。お稽古の日は、お菓子の話ばかり聞かせてくれていましたが、お作法も身についていたようで嬉しく思います。また、度々見せる褒めて欲しい時の表情と誇らしげな顔は、ずっと憶えていきたいと思いました。これからも折に触れ、日本の文化に親しむ機会を持ちたいと思います。

 

*男の子ですから園で教えていただかなければ、お茶など一生縁がなかったと思います。国際的な活動をする機会などに、日本の心を表す茶道の経験を思い出してくれればと思います。

 

*茶道を通して、様々な「礼」を教えていただきありがとうございました。貴重な体験ができ、とても嬉しく思っております。

 

*お茶会の前日には私にお茶の飲み方を必死に教える娘の姿がありました。少し前まで騒がしかった娘も和室へ入室すると驚くほどに真剣に取り組む姿!感動しました。子どもたち一人ひとりがとっても立派に成長していました。先生方のご指導の下、お辞儀の仕方、座り方…たくさん教えていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。素敵なひとときを過ごすことができました。心温まる素晴らしお茶会ありがとうございました。

 

*お茶会では入園時には考えられなかった成長した子どもたちの姿を見ながら、とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。世の中グローバル化と言われておりますが、世界の前にまず日本を知る、己を知るということが大切だと思います。日本文化の一端として、幼児期にお茶のお稽古をしていただけたことは、今後、子どもたちの大きな財産になっていくことと思います。

 

*お茶会では私も緊張しましたが、とても貴重な体験をさせていただきました。普段には見ることができない子どもの姿も見ることができ、充実した時間でした。

 

*約一年の短い間でしたが、丁寧なご指導をいただきありがとうございました。園でのお茶のお稽古を始めてから、娘はお茶にとても興味が湧いたようで、家でも和室で正座をしてお茶を飲みたがるようになりました。また、最後のお茶会では素敵なしつらえの中、大変おいしいお茶をいただくことができ、私自身も普段とは全く違うゆったりとした時間を過ごすことができ嬉しく思いました。親子共々貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 

*大変美味しいお茶でした。日々丁寧にお茶を入れようと思いました。また、親子で静かな雰囲気で日本文化に触れ、素敵な時間でした。

 

*いつもとは違う真剣な姿を見られるのが、少し恥ずかしくもあったようですが、頑張ってお茶を運んでくれました。和やかな雰囲気の中で、美味しくお茶をいただくことができました。

 

*いつも嬉しそうにお稽古の話を聞かせてくれました。貴重な経験が息子の心を豊かにしてくれたと思います。お茶会の息子の姿、ヒヤヒヤでしたが、かわいかったです。

 

*息子はお茶のお稽古の時間がとても好きで、毎回感じることたくさんあったようで、帰ってくるとお稽古の話をたくさんしてくれました。卒園してもお茶のお稽古に行きたいということもありましたし、七五三のお詣りでは、「パパ、ママ!正座の時のご挨拶は、こうやって三角のお窓を作るんだよ!」と、親の私たちに教えてくれることもありました。お茶会では、グズグズしながらも一生懸命にお茶を運んでくれた姿に、思わず涙が出てしまいました。とても貴重な時間をいただき感謝しております。お茶のお稽古を通して、日常の生活では触れられない感性に触れさせていただけました。本当にありがとうございました。

 

皆様からの心温まるお言葉をありがとうございました。

 

 

ちゅうりっぷ組のひなまつり

2月 23rd, 2018

2月23日 ちゅうりっぷ組のひなまつり

 

今週2回目のちゅうりっぷ組。

まるで幼稚園生になったみたいでしたね。

 

本日はいろいろな道具を使ってひな人形を作りました。

素敵にできていたので、是非おうちで飾ってみてくださいね。

 

次回は、用品渡しの日にお会いしましょう。

 

 

 

新入園児保護者説明会

2月 23rd, 2018

2月21日 新入園児保護者説明会

 

園庭や境内の梅の花が次々と満開を迎え、梅の良い香りを楽しめる季節となりました。

 

入園式を間近に控えたお母様にとっては、緊張と不安と期待の入り混じる頃だと思います。

そこで、30年4月に入園予定の保護者説明会を開きました。

 

入園前までに完璧な準備ができている必要はありません。

親子で入園を楽しめるよう、少しずつ準備を進めていってください。

 

前向きな心意気が大切です。

焦らず慌てずに、笑顔の溢れる親子関係を築いていきましょう。

 

説明会の間、子どもたちは先生たちと一緒に遊んでいました。

お母さんと離れて遊ぶこともできましたね。

作品展

2月 20th, 2018

2月17日 作品展示会

 

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子どもたちが一年間作ってきた作品を先生たちがまとめてクラスごとに展示しました。

 

今年の共同制作のテーマは絵本。

年長組は「はらぺこあおむし」。年中組は「ぐりとぐら」。年少組は「ぐるんぱのようちえん」。

名作絵本の世界を子どもたちが表現しました。

 

一人ひとりの成長を感じたり、学年ごとの違いを認識したり、一年の行事を振り返ったり

見方によって多くのことを感じ取っていただけたことと存じます。

 

担任一人が頑張るのでなく、教職員みんなで協力して仕上げることをお願いしました。

子どもたちだけでなく先生たちも協力する大切さを感じた作品展になりました。

 

当日は、園児の父母だけでなく、祖父母や親族の皆様も多数来園されました。

子どもたちは、いつもとは違う園内を一クラスずつ楽しく見て回っていましたね。

 

帰りがけにたくさんのお褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。

先生たちは子どもたちの成長を感じると共に達成感を味わうことができました。

 

 

終了後、片づけの途中先生たちが集まり、

平昌オリンピックの男子フィギュアスケートを観ました。

いろいろな意味で、心に残る作品展となりました。

 

イラストで振り返る一年間

2月 20th, 2018

2月17日に作品展示会がありました。

 

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今年も事務のMJ先生のイラスト展も同時開催しました。

さくら組のおまけとして配布しているカードの原本です。

いつ見てもほっこりとした気持ちになります。

特技があるって素敵ですね。

 

 

 

非常すべり台

2月 17th, 2018

2月8日

 

非常すべり台を使用した2階からの避難訓練を実施しました。

普段は滑ることがないので、子どもたちにとって若干戸惑いがあったように感じます。

 

非常時に先生たちの話をよく聞いて、速やかに行動できるようにするためには、

やはり日頃から全身を使って遊びこむ経験が大切であることを実感しました。

 

非常すべり台の滑り方には、個人差が見られました。

幼稚園だけでなく、公園でもすべり台を滑って見てください。

高さに対する感覚やお子さんの身のこなし方がわかると思います。

経験を積み重ねることによって、自分を守る力が育っていきますね。