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小学校の卒業式

3月 23rd, 2017

3月22日 小学校卒業証書授与式

 

近隣の北浦和小学校の卒業式にお招きをいただき、出席いたしました。

今年の卒業生は6年前に卒園した子どもたちです。

 

ちょうど6年前の3月11日に東日本大震災が発生しました。

余震が続き、計画停電もありました。

安定した生活への保障がなくなり、

先を見通すことのできない不安な日々が続いておりました。

 

卒園式は無事に挙行できましたが、

残念ながら卒園生親子に準備していただいた謝恩会は中止になりました。

 

失うものも多くありましたが、

人とのつながりや絆の大切さを実感する日々を過ごすことができました。

 

壇上で卒業証書を受け取る子どもたちはとてもたくましく成長していました。

大変うれしく感じました。

 

また、夕方、卒業生たちがそろって幼稚園に挨拶に来てくれました。

一生の友達ですね。

 

ご卒業おめでとうございます。

いつまでも皆さんのことを先生たちは応援しています。

 

 

 

 

 

幼稚園の制服

3月 23rd, 2017

3月21日 新入園児用品渡し

 

4月からの入園を控えた親子が幼稚園に制服や用品を受け取りに来てくれました。

生憎の雨天でしたが、たくさんの荷物の持ち帰りをありがとうございました。

 

入園式までに、

おうちの方は、用品準備と名前付けをお願いします。

子どもたちは、制服や用品を使って幼稚園ごっこを楽しんでください。

 

教職員一同、皆様のご入園を楽しみにお待ちしております。

 

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さて、29年度の親子登園「ちゅうりっぷ組」に入会希望の方への、

申込用紙の配布は開始しております。

尚、受付は4月上旬です。

 

 

 

 

 

お父さん先生を体験して

3月 16th, 2017

今年度は日曜日開催のヤキイモ大会があったため、

たくさんのお父様にお父さん先生を体験していただきました。

お父さんにとってもお子さんにとっても思い出深い一日となったようです。

 

感想文の一部を抜粋してご紹介させていただきます。

 

★私はこれまで我が子以外の子どもと接する機会が少なかったので、お父さん先生を務める自信はありませんでしたが、その一方で、今までにない経験ができるのを非常に楽しみにして、事前に集合写真でクラスの皆さんの顔と名前を覚えて当日に臨みました。

いざ園児の皆さんと顔を合わせてみると、写真で見るのと違って、一人ひとりの個性が強く印象に残り、全員とお話をして一日を終えてみると、クラス全員の顔と名前に加えて、その性格や特徴までが、苦も無く記憶に刻まれたことに驚きました。

息子がこの日のことを記憶の片隅にでも覚えておいてくれたら、私のとって、これ以上の喜びはありません。

我が子の成長とともに、お友達が成長する様子も見たい気持ちになり、今後も幼稚園行事に積極的に参加したいと思うようになりました。

 

★息子が園でどのような生活を送っているのか直に触れてみたい、また息子がお父さん先生をして欲しいと言ってくれたのがきかっけでした。

当日は、園児の皆さんが受け入れてくれるだろうか、この人誰だろうかと余計な緊張感を与えてしまったらどうしようかと不安でいっぱいでした。

ところが、園児の皆さんは、登園してくるなり誰のお父さんなのか話しかけてくれたり、遊ぼうといって積極的に参加を促してくれたりと、こちらが思っているのとは裏腹に無邪気に接してくれたため、不安を一掃させることができ、楽しい一日をスタートさせることができました。

園児の時代はまだまだ自由気ままで人の言うことをしっかり聞ける年代ではないと思いますが、褒めたり励ましたりしてうまくやる気を引き出している指導は、これから子どもを育てていくうえで参考になりました。

 

★最初は少し遠慮気味に教室に入り、静かに園児たちの様子を伺っていたつもりが、近くにいた一人と話し始めると、気が付けばあっという間に周囲に取り囲まれてしまい、そこからはもう最後までずっとはしゃぎ続きの一日となりました。一つ一つの仕草が愛らしくて、まるで我が子が急に20人くらいに増えたような気持になります。

最初は親から少し離れるのも不安そうだった子どもたちが社会に暮らす一人として様々なことを学び育っていく姿は、何にも変えがたい喜びです。

まだまだ無邪気な子どもたちもやがて大きく育っていくのでしょう。どの子も立派になって、地域や日本のために頑張っていける強い力になってほしいと思います。

 

★貴重な時間を過ごすことができました。一日体験をして、今後は幼稚園での出来事をしっかり私から聞いてあげようと反省しました。子どもたちの成長を見て、厚徳幼稚園に入園することができて本当に良かったと思いました。

 

★私自身、今回のお父さん先生として至らない点が多かったのでは…と不安でしたが、帰宅後、娘に「今日のお父さん先生上手にできたかな?何点だった?」と聞いたら、100点!いや1000点だったよ!」と言ってくれました。娘の期待に応えることができたのは、私にとって一番の収穫でした。

 

★幼稚園の一日は実にたくさんの経験があり、その様な体験を通じて子どもたちは毎日成長してるんだなと感じることができました。

厚徳幼稚園は私たち親世代が幼稚園だった時の園生活をどこか思い出させてくれるところがあり、お父さん先生を過ごさせてもらっている中でも、時折、思い出すことがあり、懐かしい記憶も少し思い出したりしました。

 

★一日幼稚園教諭体験は家庭内では見られない子どもの成長を実感できる素晴らしいシステムだと思いますため、息子が年中と年長になる際には改めて参加希望です。また私が得た感動を知って欲しいので本システムを未経験のお父様方は有給を取得してでも必ず参加すべきである、とお伝えしたい程です。

 

 

 

春の佳き日に

3月 16th, 2017

3月16日。

厚徳幼稚園61回目の卒園修了式。

 

心身ともに大きく成長した39名の卒園生。

修了証書を受け取る子どもたちの姿にご父母の姿が重なってみえました。

送迎やお父さん先生をしてくださるお父さんが年々増えていることによって感じたのかもしれません。

 

これからの日本の未来を担っていく子どもたち。

自分の夢をかなえるために、これからたくさんの人と出会い、多くのことを学んでいってください。

いつまでも先生たちはみなさんのことを応援しています。

 

年中少組の皆さん。

本日は年長さんの卒園を一緒に祝ってくれてありがとう。

相手のことを想ってお祝いする気持ちってとても大切なことですね。

 

保護者の皆様には、在園期間中、様々なご協力をいただきましてありがとうございました。

 

 

 

体操の時間

3月 16th, 2017

毎週木曜日の体操の時間。

ワクワクしている子、ドキドキしている子、様々な感情が溢れています。

 

3学期のまとめとして体操の参観日がありました。

運動の技術だけでなく他の面でも多くのことを学ぶきっかけとなりました。

自分では気付かないうちにたくさんのことを身につけていきました。

年長さんはこの時間に学んだことを小学校でも大いに活かしてくださいね。

 

 

 

 

卒園式の前に

3月 16th, 2017

卒園式前日。

年長さんにとって幼稚園最後の朝礼と体操。

お母さん方にも園庭内でご覧になっていただきました。

 

入室前、年長さんとお別れをするために、年中少さんがアーチを作りました。

とても小さなアーチをくぐり抜ける年長さんは素敵な表情をしていました。

 

仲間と思いを共有できることの素晴らしさを感じた一日となりました。

 

 

 

 

 

 

最後のお弁当の日

3月 9th, 2017

3月7日。火曜日。

年長さんにとって、みんなで食べる幼稚園最後のお弁当の日。

年長組のお母さんにとっては、お弁当を作る幼稚園最後の日。

 

 

我が子のために忙しい朝、

手間暇をかけてお弁当作りをしてくださったお母様方お疲れ様でした。

週2回のお弁当は、子どもたちにとって楽しみな昼食の時間でした。

 

 

小学生・中学生の間は給食があるので、お弁当作りからは解放されます。

嬉しいような寂しいような気がするかもしれませんね。

 

心遣いは相手にきっと伝わります。

もしかしたら、お子さんが成長し、親になったころかもしれませんが…。

 

素敵なメッセージを読ませてもらいました。

字が書けるようになり、お子さんからのお礼の手紙は届きましたか?

親子の気持ちがいつまでもつながっていますように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボール投げ測定

3月 8th, 2017

ボール投げ教室の初回と最終回は測定の日。

どの子も前回より大きく記録を更新していました。

K先生が手取り足取り丁寧に指導してくださったお蔭です。

17メートルという記録も生まれました。

将来、高校野球やプロ野球で活躍してくれる子がいたらすごいなあと思ってしまいした。

最後のお弁当の日、K先生も一緒に昼食の時間を過ごしました。

1年間ありがとうございました。

 

 

ボール投げ教室の感想(保護者より)

3月 8th, 2017

今年度から始まったボール投げ教室。

保護者の方からの感想を一部抜粋して紹介させていただきます。

 

★毎月ボール投げの時間を楽しみにしていました。今は自由にボール遊びができる場所も限られています。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 

★ボール投げ教室をいつも楽しみにしていました。遊びを通じて「投げる」ことをあまりやってこなかったので、教えていただき、上手になっていき、どんどん楽しく好きになってきました。一年間ご指導ありがとうございました。

 

★ボール投げの日には毎回何m飛んだのか報告がありました。笑顔で話す娘の表情を見て、就学前に一つ自信を持たせることができ、嬉しく思います。ご指導ありがとうございました。

 

★息子はボール教室の前の日から先生が来てくださるのを楽しみにしていました。あまりボール投げが得意でなかったのですが、毎回「前より遠くに投げれた!」とだんだん自信がついて様に思います。一年間ご指導いただきましてありがとうございました。

 

★一年間どうもありがとうございました。ボール投げのある日は、毎回楽しみにしていて、帰ってきてからも話をたくさんしてくれました。家でボール投げをする時に、以前とフォームが変わってきていて、成長を感じました。ボールの投げ方を教えていただき、また関わる機会を作ってくださりありがとうございました。

 

★月1回のボール投げ教室ですが、子どもはとても楽しみにしていました。この体験が今後きっとどこかで役に立つと思います。1年間ご指導ありがとうございました。

 

★ボールを投げるフォームが格好良くなりました。月に一度のボール投げをとても楽しみにしておりました。できることが増え、自信が深まりました。ありがとうございました。

 

★以前は、ボールを投げたり、キャッチするのが苦手でしたが、家で「こうやって投げるんだよ」とボール教室で教えてもらったように私に見せてくれました。ボール投げ教室がある日は朝から楽しみにしておりました。一年間教えていただきありがとうございました。

 

★一年間大変お世話になりました。娘はボール投げの日を毎回楽しみにしていて、幼稚園から帰ってくると記録が伸びたことを嬉しそうに話してくれました。先生方のご指導のおかげです。ありがとうございました。

 

ボール投げ教室の感想(園児より)

3月 8th, 2017

4月から10回のボール投げ教室を開催しました。

指導していただいているのは上尾高校野球部出身のK先生。

K先生が園に到着すると、あっという間に子どもたちに囲まれています。

大人気です。

一人ひとりに丁寧にボールの投げ方を教えてくださいました。

昨年の今頃、初めてお会いしたのですが、素敵なご縁に感謝です。

 

子ども達の感想の一部を掲載させていただきます。

 

★ボールをたくさんなげられてたのしかったです。ありがとうございました。

★いっぱいほめてくれてありがとうね。おしえてくれてありがとうね。とってもたのしかったよ。

★せんせいへ ボールをとおくになげるのがたのしかったです。しょうがっこうにいっても、がんばります。ありがとうございました。

★たのしかった。もっとなげれるようにがんばります。

★ぼーるをおしえてくれてありがとう。しょうがっこうでやきゅうをやるよ。

★もっとボールなげをやりたいです。

★せんせいへ ボールなげきょうしつがたのしかったです。ボールがとおくまでとぶようになってうれしいです。ありがとうございました。