本堂前の椛が見ごろを迎えました。
お子さんと一緒に紅葉狩りはいかがでしょうか?
月曜日から3日間連続でお遊戯会の予行練習を学年別に行いました。
観客の子どもたちと一緒に見ていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
衣装を着たステージ上の子どもたちは自信に満ちた表情でいっぱいでした。
当日をどうぞお楽しみに。
5月から始まった年長組のお茶のお稽古も本日が最終の5回目のとなりました。
おままごとで使うような茶器を使います。
玉露みどりの葉で入れるお煎茶の味は、今では美味しく感じられるようになったようです。
毎回変わるお菓子も楽しみの一つのようでした。
今日のしっとりチョコクッキーは、「美味しい」と特にお気に入りでした。
和室での立ち居振る舞いを覚え、床の間の季節の花を観賞し、幼稚園では過ごすことのできない静かな時間を過ごしてきました。
正座も途中で崩すことがなくなりました。
新年1月には保護者の方をお招きしてお茶会を開きます。
子ども達からお茶とお菓子のおもてなしを受けてください。
いつもとは違う顔を見ることができるかもしれません。
どうぞお楽しみに。
11月18日 おみせやさんごっこ
子ども達が楽しみにしていたおみせやさんごっこ。
穏やかな陽気に恵まれました。
手作りの商品が並べられ、園庭にお店が開店しました。
売り手と買い手は前後半に分かれて行いました。
子ども同士の会話の中からその子の本質が見えてくるような気がしました。
一人5個までという厳しい制限がある中、吟味して商品を購入していましたね。
自分の分だけでなく、弟や妹の分も選んで買っている子もいました。
おみせやさんさんごっこの中で様々なドラマが生まれていました。
「このアイスの値段、ちょっと高いと思うんだけど?」
「そんなことないよ。とっても美味しいから、310円!」
「持ち帰りだけど。とけないかな?」
「大丈夫。絶対にとけないから。(笑いながら)そのままカバンに入れても大丈夫。」
担任に聞いた話では、この値段では高すぎるから売れないと思うと心配していた年長組のYくんが答えてくれました。
おみせやさんごっこでは、楽しい体験だけでなく、友だちとのかかわりを通して、商品を作ったり、陳列を考えたり、宣伝したり、売買をしたり、学年のレベルに応じて様々なことを学ぶきっかけとなっています。
一年間の中で最も好きな行事です。
お家でも続きを一緒に遊んでみたらいかがでしょうか?
子ども達の遊びは連続することによって深まっていきます。
11月16日 親子登園「粘土遊び」
入園面接が無事に終わり、幼稚園入園への期待と不安が入り混じる頃だと思います。
後期のちゅうりっぷ組は来年度入園予定の親子が対象となります。
親子共に少しでも早く園に慣れて欲しいという思いから、後期の初回の主活動は粘土遊びを行います。
親子で、また近くの方と一緒に会話を楽しみながら、粘土遊びをしました。
初めての粘土に夢中になる子ども達。
楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。
ちゅうりっぷ組で購入していただいたクレヨン、はさみ、のり、粘土などの道具は入園後も使用しますので、お家でたくさん使ってみてください。
足りなくなっても追加購入ができます。
子ども達の遊びたいという気持ちに是非応えてあげてください。
お家の方と一緒にたくさん使っていくうちに、自然と正しい扱い方も覚えてることができますよ。
次回は1月です。
皆さんに会えることを先生達は楽しみに待っています。
1年前に、第1回さいたま国際マラソンが開催されました。
講演会で増田明美さんにお会いしたご縁で、園児たちと一緒に応援しようと北浦和歩道橋付近に集まって、有志の親子の皆さんと応援をしました。
増田さんからは、沿道の声援が、特に市民ランナーの力添えになると教えていただきました。
熱気を感じながらの応援を通して一体感が生まれ、38㎞付近を走るランナーたちから勇気を分けてもらいました。
私は今年もみんなで応援をしようと思っただけでしたが、フルマラソンに挑戦したいと思った人も少なくなかったようです。
すみれ組のK先生もそのうちの一人です。
入念な準備をして臨んだお父さんもいらっしゃいました。
平成28年11月13日。
快晴で、マラソンの応援日和でした。たぶんランナーには暑いと感じるような陽気でした。
直前に声を掛けただけでしたが、多くの親子が手作り応援グッズを持参して、集まってくれました。
自宅付近の沿道でも応援できると思いますが…。
みんなで集まると力が生まれます。
今年はコースの変更があり、北浦和歩道橋付近は5㎞地点になり、給水所の近くでした。
目の前でスペシャルドリンクを取る様子を見ることができました。
臨場感あふれる貴重な体験です。
代表選手のスピードに感動し、しばらくして市民ランナーが次々通り過ぎて行きました。
沿道で応援する子ども達にハイタッチをしてくれるランナーが今年も多数いました。
まだまだ余裕が見られました。
「園長先生」と声をかけてくれた、園児のお母さん、おばあちゃん。
K先生や園児のお父さんは子ども達に近寄って来てくれました。
皆さん練習の成果を発揮し完走できたそうです。
お疲れ様でした。
頑張る姿は感動を与えてくれますね。
来年もみんなで応援したいと思いました。
運動会、秋の遠足を経験し、クラスが一つにまとまってきました。
また、一緒にお弁当を食べたり、一緒に遊んだり、学年を超えての交流も増えてきました。
幼稚園では18日のお店屋さんごっこの日に向けての準備を進めています。
今週は、学年ごとに保育参観がありました。
まず初めに、季節の歌を披露しました。
いかがでしたか?
続いて主活動は、お店屋さんごっこの準備。
商品だけでなく、お財布も、お金を全て手作りです。
当日を楽しみにしていてくださいね。
懇談会では、12月のお遊戯会の衣装についての説明をしました。
今年は初めて3部制になりますので、皆様のご理解ご協力をお願いいたいたします。
季節は秋から冬へと変わろうとしています。
体調管理には十分気をつけて過ごしていきましょう。
先日Mちゃんから手紙をもらいました。
寒くても頑張ろうという気持ちにさせてくれました。
どうもありがとう。
本日10時、気象庁の緊急地震速報の訓練報がなりました。
園児や職員には事前予告をしませんでした。
いつもの訓練通り、先生の指示に従い、子どもたちは速やかに身を守る行動ができていました。
また、保育方針に賛同していただいた新入園児のご家族の皆様には、
昨日は入園面接、本日は入園手続きと連日にわたり来園していただきありがとうございました。
新しいご縁に感謝申し上げ、
保護者の皆様とともに、お子様の成長を温かく見守っていきたいと存じます。
どうぞ宜しくお願い致します。
中庭の柿が実り、先日水色エプロンの先生が収穫しました。
今年は豊作でした。
美味しそうな柿です。
まず初めにお地蔵さまにお供えをし、
本日、入園手続きを終えたオレンジエプロンの先生達が、食べやすく切ってくれました。
給食の時間に、園児全員が食後のデザートとしてお下がりをいただきました。
さて、幼稚園の柿の味は如何でしたか?
家庭科の授業の中で、幼児ふれあい体験として、
本太中学校の3年生の皆さんが厚徳幼稚園に遊びに来てくれました。
その中には、卒園生も数名いました。
幼稚園の頃の面影を残しながらも、健やかに逞しく育っている姿に感激いたしました。
受験勉強で忙しい中、
手作りのフェルトの名札を付け、紙コップロケットを全園児分作ってくれた中学生。
最初に自己紹介をしている頃は硬い表情でしたが、
ゲーム遊びを通して園児達と打ち解け、
やわらかな表情で紙コップロケットで一緒に遊んでくれました。
帰る時間には、中学生も園児もお互いが名残惜しそうな表情。
厚徳幼稚園に遊びに来て下さってありがとうございました。
貴重な時間を過ごすことができました。
今日遊んでもらった園児が、
10年後くらいに中学生になった姿を思わず想像してしまいました。
お家でも本日の様子をお子さんに尋ねてみてください。
異年齢のかかわりの中で、お互いに刺激を受けることって多くあると思います。
人は人とのかかわりの中で成長いくのですね。