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園ブログ

赤鬼登場

2月 18th, 2016

今週は寒暖差が大きいようですが、

暖かな陽気で参道の白梅が次々と開花し、良い香りに包まれています。

 

季節を分ける「節分」

2月3日には、幼稚園に二人の赤鬼が登場し、園庭で豆まきをしました。

 

前日に鬼の衣装を調達してくれたRちゃんのお父さん。

迫力満点のため号泣し、もも組の子どもたちはほぼ全員ブランコの柵を結界にしていました。

 

昨年に引き続き、奥様のジャージを着用して鬼役を引き受けてくださったTちゃんのお父さん。

自分のお父さんとは知らずにTちゃんは涙目でしたね。

 

今年は史上最強の鬼達でした。

 

年の数だけ豆を食べました。

自分の心の中にいる「なきむし鬼」「いじわる鬼」たちは退治できましたか?

 

効果を出すためには、

園児の年の数ではもしかしたら足りないかもしれませんね。

私は多すぎて年の数まで食べることはできませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

ちゅうりっぷ組の製作

2月 17th, 2016

1月27日「鬼のお面作り」

 

ちゅうりっぷ組では節分に向けてお面作りをしました。

お土産に小さな福豆を渡しました。

後日「美味しかったです」と嬉しい声を聞かせていただきました。

さて、お家では誰が鬼役になったのでしょうか?

 

 

2月17日「ひなにんぎょう作り」

 

ひなまつりに向けてひな人形を作りました。

自分のクレヨン・のり・ハサミを使いました。

とてもかわいらしいおひな様とおだいり様が完成しました。

お土産の雛あられと一緒にお家で飾ってくださいね。

 

最近、28年度の親子登園「ちゅうりっぷ組」の入会申し込みについての問い合わせが増えてきました。

募集要項の配布は3月中旬。申込みは4月中旬の予定です。

このページで告知いたしますので、しばらくお待ちください。

ドッチボール

2月 17th, 2016

作品展が無事に終わり、クラス毎に記念撮影を済ませました。

大きな行事を経験した後は、子どもたちの顔が自信に満ち溢れて見えます。

嬉しい子どもたちの変化です。

 

子どもたちは右肩上がりに順調に成長していくものではありません。

停滞したり、時には後戻りしたり、つまづきも多くあります。

それを自分自身の力で乗り越えた時に、大きな変化があるのかもしれませんね。

 

入園以来ずっと、登園時に恥ずかしそうにしていたMくん。

最近元気いっぱいに朝の挨拶ができるようになりました。

お母様も大変喜んでいます。

私ももちろん嬉しかったです。

そんな日が来ることを温かいまなざしで待ってあげたいと思っています。

 

卒園式まであと1か月。

園内には、卒園式に向けた歌声が聞こえるようになりました。

 

園庭では、今の時期、縄跳びの練習が多い年長さんですが、

クラス対抗のドッチボールを行ってました。

とっても楽しかったので、思わず見入ってしまいました。

 

 

みんな大きくなりましたね。

 

 

一年の歩み

2月 14th, 2016

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本日は日曜日にも関わらず、

たくさんの皆様に園児の作品を見ていただきありがとうございました。

 

悪天候が心配されましたが、

朝のうちに強風はおさまり、暑いくらいの陽気となりました。

 

いつもとは違う園内の様子に驚いたり、

作品を見ながら親子で会話をしたり、

温かい空気が流れていました。

 

子どもたちの成長を感じていただけたでしょうか?

 

あるクラスこんな芸術的な時計も掲示されていました。

ご覧になりましたか?

 

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作品展をご覧になった後、

境内の枝垂れ梅や河津桜や十月桜をご覧になっている方が多数いらっしゃいました。

 

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卒園修了式まであと1か月余りです。

一日一日を大切に過ごしていきましょう。

 

 

 

 

作品展示会

2月 12th, 2016

2月14日(日)9:00~12:30

厚徳幼稚園にて作品展示会を開催いたします。

 

今年はクラス毎の展示です。

一年間の子ども達の歩みを感じていただけたら幸いです。

また、他学年の作品を見ることによって、各学年の取り組みの違いを見つけてください。

詳しくは階段に作品の説明を記してあります。

新任のS先生がわかりやすく作ってくれました。

 

作品展は運動会やお遊戯会に比べて、じっくりと見ることができますので、

たくさんの皆様の来園を楽しみにお待ちしております。

 

園庭の白梅、お寺の枝垂れ梅が見ごろを迎えております。

是非ご覧になってください。

 

 

本堂にて

2月 10th, 2016

2月15日は涅槃会(ねはんえ)です。

お釈迦さまがお亡くなりになった日です。

 

14日(日)の作品展示会に向けて、園内には作品を掲示し始めています。

少し早目ですが、今年は特別に廓信寺の本堂で、

幼稚園の涅槃会と2月生まれの誕生会を併せて行いました。

 

入園進級式以来の本堂に全園児が揃いました。

阿弥陀様は子ども達の成長に驚かれたことと思います。

本堂の厳かな雰囲気を感じながら涅槃会を行うことができました。

 

 

 

 

誕生会では、前日にリハーサルをしていたので、元気いっぱい歌の発表をすることができました。

いつもと同じでないことの楽しさを感じてもらえたようです。

 

 

パネルシアターで涅槃会の話を見た後、お寺の涅槃図の見学をしました。

 

幼稚園の掛図とは違いましたね。

摩耶夫人からの赤い薬袋を見ることができました。

年長さんは、和室での歩き方をしっかり覚えてくれていました。

「ここはお茶の部屋につながっているんだね」と気付いたお子さんもいました。

本尊の阿弥陀様の手の形を見て、

「お地蔵様と違う。オッケーサインだね」と言う声も聞こえてきました。

違いに気付けるってすごいことですね。

正しい名称は後ほど理事長先生に確認しておきます。

大相撲

1月 20th, 2016

とても寒い朝でした。

残雪だけでなく、霜柱も見つけました。

 

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今、職員室では大相撲の話題が増えています。

というのも、先週末、職員全員で一月場所の観戦に国技館へ行きました。

 

満員御礼で活気のある場内でした。

初めて相撲を見る先生がほとんどで、見るもの聞くもの全てが新鮮でした。

 

テレビでは感じることのできない熱気、裏方で働く人の姿などを知ることができました。

外国人力士が活躍していますが、国技の素晴らしさを実感しました。

新しい時代の中で、伝統を継承していく大切さと同時に難しさも感じました。

 

幼稚園も大きな変革の時期を迎えています。

これからの時代にも残していきたい、残っていきたいと日々感じております。

 

新たな視線で見つめることのできた大相撲観戦。

日曜日には千秋楽を迎えます。

それまでに、先生達は大相撲で見てきたことを子ども達に伝えようと考えているようですよ。

どうぞお楽しみに。

 

ピノキオ

1月 19th, 2016

1月13日 親子観劇会「ピノキオ」

 

年長さんにとっては幼稚園最後の親子観劇会がありました。

国内外の名作のお芝居を見るだけでなく、公共施設でのマナーなどを学ぶ場でもありました。

幼稚園では体験できないことを感じる時間でもありましたね。

 

「年長さんになると会場内で見ることができるようになるのですね。

ここには年長さんは一人もいませんでした。」

暗闇や大きな人形が怖くてモニターで見ていた年中さんのお母様からの言葉です。

もしかしたら偶然かもしれません。

 

思いをしっかりと共有してあげることがお子さんの支えになるのではないでしょうか?

なんでもすんなりとできることだけが良いことではなく、

親子で困難を乗り越えることは子育て期間の素敵な思い出になっていくと思っています。

 

ピノキオの話は大人でも考えさせられることが多くあります。

子どもたちはどんな印象を受けたのでしょうか?

各クラスに子ども達の絵が飾ってあります。

その絵から読み取ってあげてくださいね。

 

 

 

初雪

1月 18th, 2016

昨日から大雪の予報が出ていましたが、

朝起きて窓越しに見る雪景色には驚かされました。

 

早朝のメール連絡。

まず先生達に、その後、保護者あてに自由登園の連絡。

突然の弁当持参に快く了解してくださったお母様方ありがとうございました。

 

雪あそびを予定していましたが、大雨のため断念。

でも遊びたくってふかふかの雪を運び、テラスで遊びました。

満足そうな子ども達の笑顔。

冬ならではの遊びを少しだけ楽しむことができました。

 

早朝から午後まで幼稚園周辺の雪かきをしてくれた先生達。

こうとくようちえん歩道橋の階段等も除雪しました。

これで安心して通行していただくことができます。

ありがとうございました。

 

子ども達からは面白い言葉がたくさん聞けました。

 

「わたしたち、かまくらごっこをしているの」

たんぽぽ組で机の下にもぐっている女の子からの言葉です。

本物のかまくらを見たことがあるのでしょうか。

イメージの世界は様々な形で表現されていました。

 

大雪の後の大雨でちょっと心配でしたが、

改修工事をしたおかげで、杞憂に終わりました。

思い出は様々な形で繋がっていくものですね。

 

 

 

 

 

 

3学期始業式

1月 8th, 2016

1月8日 3学期始業式

 

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子ども達の元気な声が幼稚園に戻ってきました。

楽しく過ごした冬休みの思い出を嬉しそうに話してくれました。

 

ご家庭でも年末年始ならではの経験をたくさんしていただけたことを感じました。

自分のコマを回したり、お土産のかるたをしたり、お正月遊びを楽しめていたようですね。

 

年末に流行っていた郵便屋さんごっこ。

幼稚園でも年賀状を書き、近くのポストに投函しました。

思いを込めて書いたり、お便りが届くのって嬉しい気持ちになりますね。

 

年始には幼稚園にもたくさんの年賀状が届きました。

ありがとうございました。

 

先月お父さん先生をしてくださったからRくんとAくんのお父さんからの言葉です。

「二度とない今と言う時間は大変貴重であるということを、改めて確認することができました。」

 

3学期の保育日数はわずか47日です。

年長組にとっては卒園まで幼稚園で過ごす日数です。

一日一日を大切にし、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。