トップページ » 園ブログ

園ブログ

2019年度未就園児親子登園「ちゅうりっぷ組」のご案内

2月 21st, 2019

今年も、5月より未就園児のための親子登園「ちゅうりっぷ組」を実施します。

 

2020年度に厚徳幼稚園の入園を希望する方は、厚徳幼稚園のことを知る良いきっかけとなりますので、下記の通り配布する申込書をご覧ください。

 

今年から、優先枠の中に「地域優先枠」を設けます。北浦和1・2・3丁目にお住いの方は、指定された時間に申し込んでください。

 

詳細は、案内書をご覧ください。

 

★2019年度未就園児親子登園「ちゅうりっぷ組」(平成31年5月~10月分)

*案内書配布開始・・在園児2/19・31年度新入園児2/20・一般2/25より

*案内書は在園児や31年度新入園児の方から受け取るか、職員室にて2/25以降の10時~16時の間に職員室で配布します

*案内書は申込開始日前日までに受け取っていただければ大丈夫です

*申込受付開始日・・優先4/2(火)・一般4/3(水)

*時間・・・在園児・卒園生の弟妹、卒園生・廓信寺檀家のお子様:4/2(火)9時~10時

地域のお子様(北浦和1・2・3丁目のお子様):4/2(火)10時~11時

一般のお子様:4/3(水)9時~定員に達するまで

 

★【要受付】ちゅうりっぷ組入会説明会について

*説明会日時 3月22日(金)14:00~15:00(受付13:45~)厚徳幼稚園にて

*説明会に参加希望の方は、2/26~3/20までの10:00~16:00の間に、幼稚園にご連絡ください。

 

 

 

 

卒園時アンケート

3月 31st, 2019

厚徳幼稚園で経験されて良かったこと、素晴らしかったことを教えていただきました。

たくさんのご意見をいただきました。その一部をご紹介させていただきます。

 

【園児】

 

*毎朝、登園時のお地蔵様への挨拶や花まつりでの甘茶かけなどの仏教行事、お茶のお稽古の体験を通じ、家庭では教えることのできない日本特有の作法や習慣を身に付けられたこと。

 

*親友ができたこと。たくさんのお友だちと遊べたこと。

 

*朝、皆と一緒にサッカーできるのがたのしかったです。

 

*限られた空間で遊んでいるうちに、自然と「譲り合い」「順番待ち」「我慢」が身に付き、「どのように工夫すると皆楽しく過ごせるか」など、子どもの発想で試行錯誤できるようになりました。

 

*制作の時間も多く、年少時はまともに絵が描けなかった子が絵や作品作りがとても好きになりました。

 

*給食で小魚を食べたこと。

 

*コース降園。先生とお友だちと一緒に帰れたこと。いろんなおしゃべりができて楽しかった。

 

*さくら組大好きです。異年齢との交流もできるので、他の組のお友だちの名前を言いながら遊んだことを話してくれました。

 

*お泊まり保育。大好きなお友だちや先生たちに囲まれて、夕食を食べ、ゲームに講じ、スイカ割りを楽しみ、花火を見る…。そして、皆と一緒に寝るという、いつもでは味わえない体験が、心の中の宝物になりました。その宝物が、今後の娘の人生を支えてくれるものと思います。

 

*運動会での組み立て体操。暑さや地面の痛みなど我慢し、友だちと協力し合い、一つのことを成功させる素晴らしさを知ったことと思います。一生懸命やることは、こんなにも人の心を動かすのだと、見ている側も改めて気づかされ涙せずにはいられませんでした。幼稚園とは思えないほど感動でした。

 

*おもちつきができたこと。オルガンのお稽古。鉄道博物館に行けたこと。

 

*ハートフルサッカー、ボール投げ教室、体操教室など外部の先生が教えてくださったもの、身体を動かす活動に興味を示していました。

 

*年長になって始めてできた逆上がりでは、諦めない心、お友だちを思いやる気持ちを養っていただきました。逆上がりができるようになった後も、まだできないお友だちと一緒に練習し、応援することで、自分のことのように悔しがり、喜ぶ姿を見て、自分さえできれば良いのではなく、お友だちのことも考えられる、人間としての基礎を作っていただいたことを感謝しております。家庭ではなかなか教えることは難しいと思いました。

 

*体操で心身ともに鍛えていただきました。慎重で臆病な性格のため、試みる前にできないと決めてしまうことがありましたが、まずやってみよう、できる気がすると諦めずに挑戦するようになりました。そして、頑張ればできるという達成感を感じられているようです。

 

*ボール投げの日がいつも楽しみでした。去年の年長さんの記録である16mを超えたいと目標に頑張っていました。計測の日、雨でできないのかと残念に思っていましたが、翌日にできるよう準備をしていただけて喜んでいました。当日の記録は3投目に19メートルを記録。この記録は息子にとってすごく自信になりました。コース降園等の時間変更などいろいろ大変だったと思いますが、子どもたちの頑張ってきたことを発揮する機会を作っていただけたこと感謝しています。得意なことを伸ばしていただきありがとうございました。

 

*先生には、子どもの良いところを褒めていただき、褒められた子どもはニコニコ嬉しそうにしていました。

 

【保護者】

 

*7年間厚徳幼稚園でお世話になりました。その間様々なことがあり、私たち家族だけではとてもここまで子どもたちを育てることができなかったと思っております。親として足りない部分を、先生方にいつも笑顔で手助けしていただいたこと、支えていただき、親子共々大切なことを教えていただきました。

 

*役員を経験させていただき、行事でのお手伝いで、以前より身近に感じることができたこと、何よりもいつもお世話になっている幼稚園に少しでも役に立てたことがとてもうれしく思います。親子で成長できた3年間でした。

 

*徒歩での通園はとても良い経験となりました。朝は親子でおしゃべりをしたり、しりとりをしながら幼稚園へ向かい、帰りはお友だちと一緒に楽しく歩いた日々は、大変な時もありましたが、宝物です。また、お迎えの時に他のお母さん方とお話しする機会がたくさんあり、仲良くなることができました。

 

*北浦和小学校へ進学するご家庭が多いので、幼稚園時代からつながりを作れたのは、後々助けられました。子育て先輩である先生方が気にかけて声をかけてくださったことが、8年間通っている間に、何度も助けられ、また、何度ももう少し頑張ろうという気持ちになりました。

 

*保護者の皆様が、本当にいい方ばかりで、毎日楽しい3年間を過ごすことができました。上の子の時も思いましたが、厚徳幼稚園にお世話になることができて、親子共々本当に良かったと思います。

 

*おもちつきやヤキイモパーティーなど家庭ではできない体験をさせていただいたこと。

 

*保護者同士の交流の場を作っていただき、保護者も友人関係を作れたこと。母親同士はもちろんですが、父親が参加する行事もたくさんあったので、父親同士の交流も増え、友人ができ楽しく3年間を過ごさせていただきました。

 

*園生活の中で、お地蔵様へ手を合わせたり、数珠を手にお祈りをしたりと仏教幼稚園ならではのしきたりが子どもたちの優しく、思いやりのある心を育ててくれたのではないかと思っています。

 

*担任の先生に限らず、先生方全員で情報を共有して園児を見守っていただけたこと。

 

*3年間、ずっと給食が完食出来なかった子が、たった1回ですが、初めて完食できた日、会う先生、皆様が報告してくださり、一緒に喜んでいただけたことがとても嬉しかったです。

 

*入園前に「お子さんが園服を着るのを嫌がったら、パジャマのままでもいいので連れてきてください。来れば何とかしますので!」年少の夏休み前に「休み中、お子さんのことで何か辛くなったら幼稚園にいつでも連絡ください」年長最後の茶話会で「卒園しても気軽に幼稚園に来てください」園生活で先生方からいただき、救われた言葉です。子どもだけでなく、保護者の不安にも寄り添ってくださり、とても心強かったです。

 

*交流が多い分、子育ての大変さ、楽しさ、皆で協力すること、色々なことを学ぶことができました。とても楽しい園生活を親子共々過ごせました。先輩ママとして先生のお話、とても有難かったです。

 

*保護者が園に関わることが多いな…と初めは感じましたが、園生活を親も一緒に楽しむことができ、良い機会であったと思います。

 

*上の子とあわせて5年間通わせていただきました。毎朝、笑顔で迎えてくださる先生方と挨拶を交わし始まってた日々が終わってしまうかと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。日常の些細な変化や子どもの心配事を聴いていただいただけで、ホッとしたり、前向きに考えられるようになりました。子どもだけでなく、親としての心構えや、基礎もたくさん教えていただいたように思います。

 

*少人数で親・子・先生みんなの顔が見え、協力的な人が多いことが、とても安心して通わせることができました。仏教を通して自立・協調といったことを教えるのはとても良いことだと思います。

 

*お父さん先生では、我が子の幼稚園での自然な姿を見ることができ、喜んでおりました。そして、クラスみんなともかかわれる貴重な体験だったそうです。鈴子は、毎年お父さん先生をしてくれたことをとても喜んでいます。

 

これからも、皆様からのご意見を参考に、教職員一同、お子様とご家族との信頼関係を築いて、より良い保育ができるよう努めてまいりたいと存じます。

 

卒園生及びご家族の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

お子様のランドセル姿を見せに来てくださいね。

 

卒業式

3月 31st, 2019

小学校の卒業、中学の卒業、高校の卒業、大学への入学、成人式、等々。

人生の節目節目に、園を訪ねて、挨拶に来てくださるお子さんがいらっしゃいます。

幼稚園教諭として嬉しい時間です。

 

ご卒業おめでとうございます。

益々のご活躍をお祈念申し上げます。

 

 

 

第63回卒園式

3月 31st, 2019

3月16日 卒園式

 

平成最後の卒業式。

境内の色とりどりの梅や早咲きの桜もお祝いをしてくれました。

 

修了証書を受け取る子どもたちの表情は自信に満ち溢れ、堂々とした姿でした。

小学校に行っても頑張ってくれることを確信しました。

 

年中さんから年長さんへのお祝いの言葉。

年長さんから年中さんへのお別れの言葉。

全員で声をそろえて言うことができましたね。

 

歌声のきれいな年長さん。

歌声に皆さんの思いが伝わってきました。

 

大きくなったら将来の夢も叶えられるといいですね。

是非叶えて欲しいと思っています。

 

ご父母の皆様には、いつも温かく園にご支援、ご協力をいただきました。

今年度は、特に3人のお子さんをお持ちのご家庭で、

一番下のお子さんの卒園を迎える方が多くいらっしゃいました。

長年にわたり、ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

皆さんが卒業しても、先生たちは皆さんのことをいつまでも応援しています。

ご卒園おめでとうございます。

 

 

 

最後の朝礼

3月 31st, 2019

3月15日、今年度最後の朝礼を行いました。

体操の後は、年中少さんがアーチを作り、年長さんがマーチを潜り抜けました。

参観してくださった年長組の保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

ボール投げ教室の感想

3月 31st, 2019

ボール投げ教室の感想の一部を紹介させていただきます。

 

園児より

 

◎やきゅをおしえてくれてありがとうございます。またやりたいです。

 

◎ボールなげ、たのしかったです

 

◎いつもボールなげおしえてくれてありがとう。おしえてくれたおかげでじょうずになりました。しょうっがこうになってもがんばります。

 

◎たくさんとばせなかったけど すごくたのしかったです

 

◎おしえてくれてありがとうございました。いっぱいとおくになげることができてよかったです。

 

◎とおくまでなげれるようになりました!

 

◎かじせんせい なべせんせい いっぱいやきゅうやろおね

 

◎かじせんせいのなげるボール、スピードボールだよ。すごかった。

 

◎ぼうるわたのしいけどちょっとむずかしかったな ぼうるおおしえてくれてありがとう

 

◎ボールのなげかたをおしえてくれてありがとうございました。もっととおくにとばしたいです。

 

◎とおくになげられるようになってうれしいです。

 

 

保護者より

 

◎ボール投げのある日は、心なしかいつもより登園の支度が早かったように思います。初めの頃はあまり遠くまで投げられず、帰ってきては、「〇〇くんはすごいんだよ!」お友だちを褒めてばかりでしたが、少しずつ「自分ももっと遠くまで投げたい!」とその気持ちが生じたのも、先生のお蔭だと思います。ご指導ありがとうございました。

 

◎「窓拭き体操」何度も教えてくれました。ボールの投げ方も何度も教えてくれました。すごく楽しかった!毎回の感想でした。

 

◎ボール投げのある日は毎回朝から楽しみにしていました。小学校入ってからも自信を持って取り組めると思います。

 

◎元々ボール投げはあまりしないのですが、教えていたことで楽しさが分かったようです。

 

◎家ではなかなかボール遊びはできないので、「苦手」と言いながらも、とても楽しんでいたようです。

 

◎次のボール投げの日はいつかと聞くぐらい、いつも楽しみにしていました。投げる格好もこうやるんだよと、キラキラした目で得意気に教えてくれたことを今でも覚えています。子どもにとってとても良い経験をさせていただき、一年間ありがとうございました。

 

◎七夕の短冊に、年少と年中は「野球の選手になりたい」と書いていました。年長は「野球の先生になりたい」と書いていました。きっと、恰好良く教えてくださった先生やお友だちの影響だと思います。

 

◎お祭りのストラックアウトをした時、親の予想を上回る的中率でした。左手人差し指を的に向け、振りかぶる姿はなんとも可愛らしく、当てた時の表情は自信に満ち溢れていました。やればできるという喜びを、ボール投げを通して楽しく学ばせていただき、ありがとうございました。

 

◎今日は「ボール投げ!」と、嬉しそうに登園していました。家でのキャッチボールからも上達を感じることができました。

 

◎家では投球フォームを披露してくれ、ボール投げを楽しんでいる様子が伝わってきました。親が苦手で教えられないので、楽しく練習させていただき感謝しております。

 

心のこもった皆さんからのメッセージをカジ先生、ナベ先生にお届けしました。

ありがとうございました。

 

作品展の感想

3月 31st, 2019

作品展への感想の一部をご紹介させていただきます。

 

◎作品を通して、一年間の子どもの成長を感じることができました。絵だけでなく、色々な作品の制作、工夫された展示など、先生方のアイディアにも感動しました。年少さんの「家族の絵」がとても微笑ましかったです。一人ひとり自分の家族の顔を一生懸命思い浮かべて描いたのかな?と思ったら、なんだか温かい気持ちになりました。「自分の顔」の絵も、一人ひとりの個性が出ていて、楽しめました。作品展を通して、一人一人違う個性を持った子どもたちなんだと感じることができました。

 

◎大きな桃を制作した時の写真もあったので、どのように制作していたのかが分かる部分もあり、普段は分からない園での様子を少し見ることができたところが、とても良かったと思いました。他のクラスや上級生のお部屋も様々工夫されており、「年長さんになるとこのくらいの絵が描けるようになるのかな?」等と拝見させていただきました。子どもたちの成長は、日頃の先生方のご尽力とクラスの仲間からの良い刺激のお蔭なのだろうと思います。

 

◎親から離れられず、お友だちと遊ぶことができないまま入園した息子が、たった一年でこんなにいろいろなことができるようになったのかと驚きました。最近の絵は何を描いたのか聞かなくてもわかるようになり、その絵にもストーリーがあり感心しています。「作品展のために、みんなで力を併せて作ったんだ」と誇らしげに語っているのを聞いて、良い思い出になったんだろうなと嬉しくなりました。

 

◎一学期は、絵画や工作に興味のなかった息子でしたが、今では時間があれば絵画や折り紙をするようになりました。そんな息子の成長ぶりを感じられました。出来上がった船も、楽しかったようで、見るだけではなく感じる作品展で、温かい雰囲気で本当に良い経験となりました。楽しく過ごさせていただきました。

 

◎初めての作品展、感動しました。どのクラスも個性にあふれていて、我が子の作品だけでなく、じっくり楽しませていただきました。幼稚園全体が、とっても素敵な美術館のようで、まるで絵本の世界に飛び込んだようでした。

 

◎作品の一つ一つを一生懸命に、そして誇らしげに説明してくれる子どもの横顔を見ながら、この一年の成長の早さとその大きさに驚かされるばかりでした。「みんなでこのお地蔵様をペタペタしたんだよ!」「一緒にお舟に乗ったんだよ!!」と本人はこの作品展に向けて、皆で協力して一つの大きな作品を作ったことが一番楽しかったようで、帰ってからも沢山話してくれました。

 

◎同じテーマでも各クラス趣向を凝らしていて、家族で楽しく見て回りました。子どもも作品展をとても楽しみにしており、当日も親の手を引き、何度も自分のクラスで作品を紹介してくれました。作品を入園当初のものから順番に見ていくと本当に一年間の成長を実感いたしました。特に主人は「こんなにたくさんの作品を作っていたんだね。来て良かった」と感激しておりました。

 

◎子どもの成長を感じ、頼もしく思いました。作品の説明をとても嬉しそうに話してくれたり、年中・年長さんの作品に眼を輝かせながら夢中で見学したりしていました。今、家でも工作したり絵を描くことがとても好きな様です。きっと、幼稚園で楽しく作ったことがきっかけになっていると感じます。その気持ちを大切にしてあげたいと思います。

 

◎今年も子どもたちの作品を素敵に飾り付けてくださりありがとうございました。各学年ごとにテーマを持って制作してあり、どこを見ていても楽しく過ごせました。所狭しと飾られた作品に子どもたちの成長と確かなご指導の成果を見ることができ、先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。また、いつもながらどの先生もやさしい笑顔で挨拶をしてくださり、名前を読んでくださり、園の温かさに癒される一日になりました。

 

◎一年間の成長がわかる素敵な作品展でした。前日に頂いた一年間を振り返るクラスだよりがいいですね。当日、こういうこともあったなと考えながら展示物を見ることができました。息子は自分の作品を教えてくれる時、笑顔でいろいろ説明してくれました。みんなで制作する楽しさ、見てもらえる喜びが伝わってきました。楽しく一年が過ごせたんだな、と嬉しかったです。息子にとって変化の大きかった一年。信頼できる先生と安心した日々を送れ、家でも落ち着いて過ごすようになりました。来年の作品展も楽しみです。

 

◎家ではなかなかできない制作。大きなものや汚れそうなもの、またみんなで一つのものを作ることが良い経験になっていると思います。

 

◎「うらしまたろう」をテーマにした年長の作品展は、保育室全体が海の中にいるようで、まさに物語の中の世界でした。特にカメは子どもたちに大人気で、背中に乗ったらなかなか下りないくらいお気に入りでした。直前に学級閉鎖があり、先生方は大変ご苦労されたことと思います。素晴らしい作品展をありがとうございました。

 

◎普段の幼稚園とは、まったく違った、もう一つの幼稚園が見られるので、毎年楽しみにしております。子どもが教室に入るなり、作品や絵の説明をしてくれ、想いが伝わりました。いつの間にか、こんな細かい絵や作品が作れるようになったのだなと、毎年見てきただけに成長がすぐにわかりました。クラス一丸となってつくりあげた教室は、一歩中に入ると、別世界で時が止まったようにも感じました。三年間、とても楽しませていただきました。来年はないのだと思うと寂しいです。

 

◎「今日はカメを作るんだよ」や「ボンドを使って頑張ったよ」…と毎日の準備の楽しい様子を教えてくれていました。言葉で伝えられることの多さに、年少、年中とは違う成長を感じました。年少さんの絵を見ては年少の時を思い出し、年中さんの教室では年中の時を思い出し、とても感慨深いものがありました。子どもは一年生に向けてのワクワクでいっぱいですが、親は寂しさの方が勝ちますね。来年はないのか…と思うと少し淋しい気もします。

 

◎前日から「明日が楽しみ。いろいろ教えるね」と楽しむにしていた息子。当日は、一つ一つ作った物を案内してくれて、どのように作ったかも教えてくれました。名前がついている作品以外の装飾部分も、「これ僕が作ったビル」など、細かく教えてくれて、その様な姿にも成長が感じられました。

 

◎幼稚園最後の作品展。家族みんなで見学し、楽しませていただきました。自分が作った作品、お友だちと一緒に協力しながら作った作品等、子どもが説明してくれました。また自分のクラスだけでなく、他のクラスのお友だちの作品や年中さん、年少さんすべてのクラスの作品に興味を持って見学しているわが子の姿が印象的でした。年長さんになり、周りの様子がよく見えるようになり、視野も広がっているのかなと心身の成長を感じることができるひと時となりました。

 

卒園式の練習とお別れ会食

3月 31st, 2019

年中長組は、廓信寺の本堂で卒園式の練習を行いました。

4月の入園進級式と9月のお楽しみ会と3月の卒園式で本堂を使用します。

初めてにもかかわらず、とてもよくできていました。

阿弥陀様も皆さんの成長を喜んでいたことと思います。

 

 

幼稚園に戻ってからは、全園児が2階に集まり、お別れ会食で、

各クラス、入り混じってのテーブルで、特別給食を食べました。

 

年上の子は小さい子の面倒をよく見てくれました。

 

また、年長になることを不安に思っている年中さんに対して、

「私も最初は何もできなかったらか大丈夫だよ」

と声をかけている年長さんもいました。

 

子ども同士のかかわりは微笑ましいものでした。

 

 

 

最後のコース降園

3月 31st, 2019

コース降園では、

地域別に歩いて帰ることによって、

四季折々の自然に触れたり、

年齢を超えた友だちが出来たり、

交通ルールを学んだり、

たくさんの経験ができましたね。

 

当番をしてくださった保護者の皆様、

園児を温かく時には厳しく見守ってくださった地域の皆様、

長年にわたりありがとうございました。

感謝申し上げます。

 

ボール投げ測定

3月 31st, 2019

翌日、カジ先生が日程を調整してくださり、午前中に他の幼稚園の指導を終えてから、

厚徳幼稚園で測定をしてくださることになりました。

 

年長さんは少し早目に昼食を済ませ、ソフトボールを使って、測定をしました。

4月より全員が記録を伸ばすことができました。

厚徳幼稚園の新記録も生まれました。

カジ先生から教わった窓拭き体操はお家でもしてみてくださいね。

 

 

 

ボール投げ教室

3月 31st, 2019

晴れていれば年度末の測定の日でしたが、

生憎の雨天のため、地蔵堂でボール投げ教室を行いました。

 

昼食前に、カジ先生がギターの演奏をしてくださいました。

演奏に合わせて、年長さんは「大きな栗の木の下で」の歌を歌いました。

本当にカジ先生は多才ですね。

 

ボール投げの指導だけでなく、子どもたちにとって大切な心も育ててくださいました。

ありがとうございました。

 

 

 

年中少さんは、縦割りでお弁当を食べました。

いつもと違って、楽しい時間となりましたね。

年中さんは年少さんのお世話をしてくれてありがとう。